防草シートの必要量の計算で確認していること
必要量が不足すると作業を途中で止めることになり、多すぎると保管や処分に困ります。この計算機では、施工寸法だけでなく、商品規格や施工時のロスも含めて購入量の目安を出します。
- 長辺方向と短辺方向に敷いた場合を比較し、必要ロール数が少ない方を表示します。
- 各列に端部の余裕を加え、隣接する列は指定した幅だけ重ねます。
- 樹木、花壇、室外機などの障害物による切り欠きは含みません。
防草シートのロール数を出す式
有効幅 = ロール幅 − 重ね幅 / 必要長 = 列数 ×(施工長+端部余裕)
重ね幅を差し引いた有効幅で必要な列数を出し、全列の長さをロール長で割ります。縦横2方向を比較し、少ない案を採用します。
入力する数値は、できるだけ実際に購入する商品の表示に合わせてください。同じ名称の資材でも、密度、容量、施工可能面積、推奨する厚さが異なることがあります。
早見表と測り方を確認防草シートは何m必要?重ね幅を含む測り方とロール数の出し方詳しく読む →