タイルの必要枚数・ケース数の計算で確認していること
必要量が不足すると作業を途中で止めることになり、多すぎると保管や処分に困ります。この計算機では、施工寸法だけでなく、商品規格や施工時のロスも含めて購入量の目安を出します。
- 施工面積をタイル1枚の実寸面積で割り、必要枚数を算出します。
- カット、割れ、色柄の選別分をロス率として上乗せします。
- 目地幅は必要量を減らす方向へ働くため、安全側として面積から差し引きません。
タイルのケース数を出す式
必要枚数 = 施工面積 × ロス係数 ÷ タイル1枚の面積
必要枚数を1ケースの入り数で割り、ケース単位に切り上げます。目地幅は面積計算に含めず、余裕としてロス率で調整します。
入力する数値は、できるだけ実際に購入する商品の表示に合わせてください。同じ名称の資材でも、密度、容量、施工可能面積、推奨する厚さが異なることがあります。